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バリアフリーリフォームを考える(^^♪


バリアフリーという言葉が最近ではお馴染みの言葉ですね。

しかし、バリアフリーリフォームは高齢者向けのものとイメージしがちですが、お子さまや赤ちゃんがいるご家庭や元気な方でもより安全に暮らすという面からもバリアフリーという考え方になります。

ではバリアフリーリフォームのあれこれをご紹介してみます。

バリアフリーリフォームについて

バリアフリーリフォームで代表的な施工に、

廊下や浴室・トイレの手すり設置、段差の解消、玄関や廊下を広くする、、などが主要なリフォームとなるかと思います。

バリアフリーリフォームでは、手軽に施工が可能な手すりの設置というものから、段差の解消や車イスの使用を考慮した、玄関や廊下を広くするなど規模の大きなリフォームまでと幅が広いです。

ではもう少し具体的にいくつかリフォームの事例をご紹介してみましょう。

(段差の解消)

高齢になり足腰が弱ってきますと、階段の昇り降りも大変なものです。

手すりがあれば安全にしかも楽に移動が可能になります。

これなどは、割とすぐできるバリアフリーリフォームになります。

(廊下や通路で車イスの利用がある)

この場合は、通路幅を拡張することになりますので、少々大がかりなリフォームになります。

車イスを使うことを想定した場合ですと、一般的には通路幅、120cm以上が望ましいといわれています。

(ドアの交換)

開き戸から引き戸に交換するのもバリアフリーリフォームの一環になります。

開き戸の場合、扉を開けるためのスペースが少なくなるために、開口部を広くとれますので、必然的に車イスが通りやすくなります。仮に中で人が倒れた時でも、引き戸であれば外から開けられるため、救助もしやすくなりますので、引き戸に交換するリフォームの事例として、多いです。

(その他)

トイレのバリアフリー、浴室・キッチンなどのバリアフリーリフォームももちろん可能ですし、様々なご提案が可能です。

#バリアフリーリフォーム