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外壁塗装で使われる塗料の種類とそれぞれの特徴をまとめました。


「外壁塗装をしようと考えている。でも塗料の種類が分からない。」と感じている方は多いでしょう。

住宅を建てたい一般の人は、外壁塗装や塗料の知識に詳しくないですよね。 しかし、塗料は種類によって耐久性や断熱性など、様々な性能が異なります。

ですので、自分の望みどおりの快適な住宅を建てるためには、塗料について理解する必要があります。

この記事を読んで、外壁塗装で使われる塗料に詳しくなりましょう。

塗料の種類と性能の違い

塗料には、主にアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、ラジカル塗料、フッ素塗料などがあります。

アクリル塗料、ウレタン塗料は外壁塗装の主流として昔は良く使われていました。 しかし、シリコン塗料の登場により近年ではほとんど使われません。 ところで、これらの塗料の違いは何でしょうか? 大きな違いは、耐用年数と値段です。 塗料ごとの耐用年数は以下のようになっています。

・アクリル塗料:約5年 ・ウレタン塗料:約7~8年 ・シリコン塗料、ラジカル塗料:12年~15年 ・フッ素塗料:15年~20年

また、値段については、アクリル塗料は安い種類で1キロあたり1500円ほど、シリコン塗料は1キロあたり3000円ほどと言われています。

一見、アクリル塗料の方が外壁塗装にかかる費用が安く済むように感じますね。 しかし、住宅は何十年も住み続けるので、外壁を複数回塗り直すことになります。 塗り替える際は工事代や塗料代がその都度必要になりますので、耐用年数が長い塗料が望ましいでしょう。

そのため、1回の費用はシリコン塗料やラジカル塗料、フッ素塗料が比較的高いですが、長期的な合計費用は安くなります。

次に、現在外壁塗装で頻繁に使われるシリコン塗料についてご紹介します。

シリコン塗料とは

耐久性とコストパフォーマンス共に優れていることから、多くの方に人気の塗料です。 他にも、親水性に優れています。

親水性に優れていると、雨が降った時に汚れが雨水ごと洗い流れやすくなるので、外壁を綺麗に保てます。

汚れが付着すると、自分で掃除したり、ひどい場合は再塗装をお願いすることもあるのですが、シリコン塗装は汚れがつきにくいのでメンテナンスが楽になることも特徴です。

1液型と2液型

シリコン塗料に限らず、色々な塗料は、その中で1液型と2液型に分類化されます。

*1液型 1液型は、簡単に言うと1つの液体を塗料として使うタイプです。 1液型はあらかじめ1つになった液体を塗るだけなので、塗装の手間が少ない点、2液型に比べて価格が安い点が特徴です。

*2液型 2液型は主材(塗料)と硬化剤の2つに分かれており、2つを混ぜ合わせて使います。 1液型に比べて硬化剤を混ぜ合わせる作業が必要ですが、耐久性に優れている点が特徴です。 また、2液型は壁に接着しやすく、接着のしにくい金属部分にも使用できます。

まとめ

以上、塗料の種類についてご説明しました。

塗料でもし悩んだら、耐久性と価格のバランスに長けたシリコン塗料をおすすめします。 私たちグッドリフォームでは、水性シリコン塗料を使用しております。 塗料について分からないことがありましたらぜひお気軽にご相談ください。

#外壁リフォーム

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